世の中には裏メニューというモノが存在します。
某牛丼屋さんでいえば・・・
キングサイズがあったり、汁の調節ができたり、脂身うんぬんだったり

某ハンバーガー屋さんでいえば・・・
氷だけをもらったりポテトの塩を調整してもらったり、ソースを両方もらったり

某ハンバーグレストランだと
オリジナルソースを別皿で追加してもらったり・・・

数々の裏メニューが存在していますよね。
実は研磨ラボでも表だっては言っていませんが作業できるディスクがあるのです。

CD-RやDVD-Rは研磨できないモノに入っておりますが
お客様から許可をいただければ研磨しております。

さてどんな許可をいただいているかは下記の通りです。

1.レーベル面の汚れ

CD-RやDVD-Rを作成した時に大部分の方がインクジェットプリンターを利用して
レーベル面に印刷する事ってありますよね。
研磨作業をするとこの印刷部分が汚れてしまうのです。

正確にいえば研磨作業は砥石のようなモノで削りながら
ディスクに水をかけて洗浄していくのですが・・・
洗浄していく過程でインクが浮いたり汚れてしまうのです。
※水をかけないとディスクにキズがついたり割れる可能性があります

レーベル面が汚れたり印刷部分がおかしくなっても大丈夫か確認しています

 

2.研磨痕がついても大丈夫か?

CD-RやDVD-Rは通常のディスクと違って色がついています。

通常のディスクと間違わない様に裏の盤面に色が塗られています
青、緑、赤などメーカー毎に多種な色が使われています。

色がついているせいか研磨後の痕が通常ディスクと
比べても非常に目立つ素材で出来ています。
※再生には影響しないレベルですがキズが気になる方は納得できない薄いキズがつきます

薄いキズが残っても大丈夫か確認しています

 

3.再生状況が確認できなくても大丈夫か?

当社ではお預かりしたディスクを全てディスク検査機にて
再生確認をしております。

ディスク検査機にディスクを入れると自動的に高速で再生していき
データの読込が出来なくなっているかを確認してくれます。

※CD-RやDVD-Rは構造が一般のディスクと違う為、再生確認ができません

パソコンでの簡易的な再生確認でも大丈夫か確認しています。

 

これらの事項を確認させていただき了承をいただきましたら
作業をさせていただいております。

CD-RやDVD-Rは結婚式や運動会など
世界で一つしかない思い出のディスクがほとんどです。
出来る限り丁寧に扱いますが仕上がりはどうしても未知数です。
上記の注意点を念頭においてご依頼ください。

※ちなみにBlu-rayやWiiUソフトは研磨すると再生不能になってしまう為、作業せずにお返ししています